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こんにちは、ゆるゆるキャンプのもっさんです!
キャンプで必ず使うガス缶。
バーナー、ランタン、ストーブ…ほとんどの火器で必要になる重要ギアですが、
- OD缶とCB缶の違いがわからない
- どのギアにどのガス缶が使えるの?
- 保管方法は?
- 使い終わったガス缶ってどう処分するの?
など、意外と知らないことが多いアイテムです。
この記事では、
👉 ガス缶の種類(OD缶・CB缶)
👉 ガス缶の使い方・保管方法
👉 処分方法
👉 メーカーの違い
👉 ガス缶を使うおすすめギア
まで、必要な情報をすべてまとめています。
この記事1本で「ガス缶の疑問」が全部解決します!
OD缶とCB缶の違い
キャンプで使うガス缶には、次の2種類があります。
- OD缶(アウトドア缶)
- CB缶(カセットボンベ缶)
それぞれの特徴は以下の通り
| OD缶 | CB缶 | |
|---|---|---|
| 形 | 太くて背が低い缶 | 家庭用カセットコンロの缶 |
| 強み | 寒さに強い・風に強い | 安い・どこでも買える |
| 相性 | 本格ギア向け | 手軽なギア向け |
| 値段 | やや高い | 激安(スーパーで買える) |
ガス缶の正しい使い方
ガス缶は正しく使えばとても安全です。
使用前に確認
- 缶が錆びていないか
- へこみや傷はないか
- バルブ部分のゴミ・砂を取り除く
使う時の注意
- ガス缶は横向きや逆さまにしない
- 直火に近づけない(爆発の危険)
- ギアに適した缶を使うこと(メーカー推奨あり)
ガス缶の正しい使い方を徹底解説👇
ガス缶の保管方法(安全に長持ちさせるコツ)
ガス缶は高温に弱いので、保管には次のポイントが大事です。
正しい保管方法
- 直射日光を避ける
- 車内に置きっぱなしにしない(夏は爆発リスク)
- 湿気を避ける(サビ予防)
- キャップは必ずつけて保管する
持ち運びのコツ
- 缶が擦れて火花が出ないようケースに入れる
- バルブ部分を保護しておく
ガス缶の保管方法を徹底解説👇
ガス缶の処分方法(自治体ルールを守れば安全)
使い終わったガス缶は、
基本は「使い切ってから」処分
シュー…と音がしなくなるまで使い切ることが大切。
穴あけは自治体で異なる
- 穴あけ不要の自治体
- 穴あけ必要の自治体
ガス缶の処分方法を徹底解説👇
ガス缶メーカーの違い(実は性能が違う)
キャンプでよく使われるガス缶メーカーは以下。
- SOTO(新富士バーナー)
→ 火力が安定、冬に強い - PRIMUS(イワタニ)
→ 信頼性が高く、火力が強い - Coleman(コールマン)
→ 風に強く、ギアと相性が良い - CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
→ 安くて買いやすい
ガス缶を使うおすすめギア
ガスランタン
明るさ・燃料・雰囲気を総合比較。ColemanノーススターやSOTOランタンなど9商品を紹介👇
ガスバーナー
調理・湯沸かしに必須のギア。OD/CB別におすすめを解説しています👇
よくある質問(FAQ)
❓ ガス缶はどのくらい持つ?
→ 使用ギアや火力によるが、CB缶で60~90分、OD缶はそれ以上。
❓ 車で保管していい?
→ 夏場は絶対NG。車内温度が60℃以上になるため危険。
❓ ガス缶は飛行機に持ち込める?
→ 機内・預け入れすべてNG。
❓ 古いガス缶は使っていい?
→ 5年以上経過しているものは買い替え推奨。
まとめ|ガス缶は正しく使えば安全で便利なギア
ガス缶は、
選び方・使い方・処分方法 を知っていればとても安全です。
- OD缶は寒さに強い
- CB缶は安くてどこでも買える
- 処分は自治体ルールに沿う
- 保管は直射日光NG
- ランタン・バーナーと相性が大事
最後に、ガス缶の基礎知識をもう一度知りたい方はこちら👇
キャンプの夜を快適にするランタンや、調理に便利なバーナーもぜひチェックしてみてください!







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