【2026年版】ラーテルワークス ボーデンG2・G2 MIDを徹底比較!旧型との違いと選び方を解説

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こんにちは、ゆるゆるキャンプのもっさんです!

我が家がファミリーキャンプで3年以上愛用しているラーテルワークスの2ルームテント「ボーデン」。

そのボーデンが2026年、新型の「ボーデンG2」と、小型版の「ボーデンG2 MID」としてリニューアルされました。

「旧ボーデンと何が違うの?」
「G2とG2 MIDはどっちを選べばいい?」
「旧型ユーザーは買い替えるべき?」

この記事では、実際に旧ボーデンを使っている立場から、新型との違いや選び方をわかりやすく解説します。

※ この記事は、TENT MONSTERさんの解説動画を参考に、旧ボーデンユーザーの視点でまとめたものです。詳しい解説は、ぜひ元動画もチェックしてみてください👇

まず結論!どれを選べばいい?

忙しい方向けに、まず結論からお伝えします。

ファミリーキャンプなら

✅ ボーデンG2(ナイロン)

軽量化されて設営・撤収がラク。
これから買うなら一番おすすめです。

遮光性重視なら

✅ ボーデンG2 ブラッシュファイバー

朝まで暗く快適に眠れます。

ソロ・デュオなら

✅ ボーデンG2 MID

コンパクトで扱いやすく、ソロでも無理なく設営できます。

旧ボーデンユーザーなら

✅ 無理に買い替えなくてOK

サイズも居住性もほぼ同じなので、今のボーデンに不満がなければ十分現役です。

ボーデンってどんなテント?なぜ人気なの?

ボーデンは、ラーテルワークスを代表する2ルームテントです。

2023年の発売以来、

  • 設営しやすい
  • 居住空間が広い
  • 風に強い
  • 見た目がかっこいい

という理由で、ファミリーキャンパーから高い支持を集めています。

クロスフレーム構造を採用しているため、見た目以上に設営しやすいのも特徴です。

📷 我が家の体験談

我が家がボーデンを使い始めたのは、今から3年前。決め手はやっぱり見た目のかっこよさと、中の広さでした。

説明書を見ながら、初めてでも問題なく設営できました。ボーデンは自立する構造なので、ペグを打たなくてもしっかり形になるのが安心ポイント。説明書だけで十分に立てられて、今では家族3人で30分ほどでサクッと張れるようになっています。

我が家のボーデン設営写真

ボーデンG2で何が変わった

結論から言うと、G2は「マイナーアップデート」です。

サイズやインナーサイズは旧ボーデンと同じですが、細かい使い勝手や生地が進化しています。

特に大きな変更点は、

✅ ナイロンモデルの追加

です。

これまでのボーデンはポリエステル中心でしたが、新型では軽くてハリのあるナイロン生地が選べるようになりました。

ラインナップと価格を整理

種類が増えてややこしいので、表でまとめます。

モデル生地価格(税込)重量おすすめ
旧ボーデンポリエステル129,800円約20kgファミリー
G2ナイロン148,000円18.3kgファミリー
G2ブラッシュファイバー138,000円23.8kgファミリー
G2 MIDナイロン92,000円13.3kgソロ〜デュオ
G2 MIDブラッシュファイバー87,000円15.6kgソロ〜デュオ

3つの生地の違い

ボーデンには3つの生地があります。それぞれの特徴をまとめると:

① ポリエステル(旧ボーデン)

  • メンテナンスが楽、汚れが目立ちにくい
  • 長く使ってもへたりにくい
  • 我が家の旧ボーデンもこれです

② ナイロン(G2の新生地)

  • とにかく軽い(旧型より約1.7kg軽量)
  • ピンと張れて見た目がかっこいい
  • ただし汚れは少し目立ちやすい

③ ブラッシュファイバー

  • 遮光性が抜群(朝まで暗くてぐっすり眠れる)
  • その分、重さはある
  • 価格は中間くらい

サイズ・対応人数|何人家族におすすめ?

ボーデン/G2(同じサイズ)

  • 全長 567cm × フロント幅 380cm
  • 高さ 最大200cm(入口付近は180cm)
  • 大人5人がゆったり+荷物も置ける広さ
  • 8mの区画サイトに収まる

2ルームテントの中ではむしろコンパクトな部類で、区画サイトに入れやすいのが嬉しいポイント。子ども3人の5人家族でも対応できます。

G2 MID(小型版)

  • 全長 445cm × フロント幅 260cm
  • 高さ 175cm
  • ソロ〜デュオ向け

「あのかっこいいボーデンを、ソロでも使いたい!」という声に応えた小型版です。

G2で進化した便利ポイント

サイズは変わりませんが、細かい使い勝手はしっかり進化しています。

  • 跳ね上げがポール1本でOK(グロメットが真ん中に追加)
  • 樹脂ファスナー&ダブルスライダーで開け閉めがスムーズ
  • インナーポケットが追加(鍵や財布を入れておける/※入れ忘れ注意!)
  • 中からベンチレーション(換気口)を開閉できるように
  • インナーの出入りがしやすくファスナー位置を変更

旧ボーデンを使っていると「あ、ここが地味に便利になってる」と感じる改良が多いです。

結局どれを選べばいい?タイプ別おすすめ

  • ファミリーで、軽さと見た目重視 → G2のナイロン
  • ファミリーで、遮光性・落ち着いた風合い重視 → G2のブラッシュファイバー
  • ソロ〜デュオで使いたい → G2 MID
  • すでに旧ボーデンを持っている → 無理に買い換えなくてOK!

最後のポイントは大事です。ボーデンは5年・10年と長く使える設計なので、今持っている人は急いで買い換える必要はありません

ラーテルワークス ボーデン G2

価格:約138,000円〜(生地により異なる)

大人気2ルームテント「ボーデン」が正常進化。軽量なナイロン生地が新登場し、跳ね上げがポール1本でできるなど使い勝手も向上。大人5人がゆったり過ごせる広さで、ファミリーキャンプにぴったり。

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ラーテルワークス ボーデン G2 MID

価格:約87,000円〜

人気のボーデンを、ソロ〜デュオサイズにした小型版。あのかっこいいデザインはそのままに、コンパクトで設営もラク。1〜2人や、小さなお子さんとのキャンプにおすすめ。

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まとめ

新型ボーデンG2は、

  • 軽いナイロン生地が新登場
  • 細かい使い勝手が進化
  • でも旧ボーデンの良さはそのまま

という、「正常進化」の一台でした。これから買う人にはG2がおすすめですが、旧ボーデンユーザーは今のまま使い続けても十分満足できると思います。

ファミリーキャンプのテント選びの参考になれば嬉しいです!

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